「ふたたび、暖簾をかけるまで」

更新日:2019年7月26日

「ふたたび、暖簾をかけるまで」第13話

(当時の日記や出来事など)

 4月1日

朝カスターナに買いもの

ひとりでいく

阿じゃりもち、たけのこ牛肉煮もの、ホーレン草おひたし、白ゴハン、もどしコンブ、水菜とあげの煮びたし、みそ汁(根菜)

手羽先処理、もやしのそうじ

昼お母さんに税務所つれていってもらう。あと市役所へ行って高額医療費支給の件で山科川にメダカをはなす。

明日10:00~リハビリ

パット△


4月2日

A. M9:00

朝ゴハン、コーヒー、パン、野菜サラダ、フルーツヨーグルトひとりで用意できました。

時間を時計をみずに見当をつけてずれを小さくする

14:15

昼山科川散歩お弁当つくっていく。鮭のおにぎり、たけのこ、たまご焼など

桜満開できれいでした。

P.M夜

山科川自転車左側おしながらモモまで散歩


4月3日

P.M6:00左側○

P.M7:45にメモをかく

11:40朝

N耳医院 耳から石のような固まった耳垢が取れてスッキリしました。

高田先生、小栗栖街道バイクで走っていました。

P.M15:25昼

コーナン歩いてゴミ袋、市のゴミ袋、洗剤などを買いにいく。雨あいかわらず続いています。パット今日からしていません

P.M17:30夜

手羽先、サラダ、若竹煮、水菜のおつけもの、白ごはん、たけのこごはん

明日からたちばなさん屋根、外壁工事はじまります


(奥様から当時の様子や想い)

4月

主人は音を敏感に感じストレスがたまって疲れる事が多く、家をリフォームし

窓も2重窓にしてもらうと、主人も落ちついてきてよかったです。

メダカは昨年8月に山科川に放しに行きました。きっと話と今日の出来事が混乱していたと思います。

高次脳機能障害の会(つくしの会)地下鉄

二条城までの行き帰りの地図とメモを渡し、主人が一人で家から地下鉄やつくし会まで行けるか後ろから見守りながら着いていくと、無事つくし会に到着でき、涙があふれてうれしかったです。

(今、青木さんが当時の事について思う事)

どうするか悩むとき、どちらにするか迷う時はなにかあることが多いよう思います。

なにも考えず行うとき書くときは正しい時がほとんどです。

「かどや」でメダカをずっと水槽に入れていてお客様にも見てもらっていましたが、私が入院してしまったので店にずっと置きっぱなしはかわいそうなので自然に返しました。

今日が何月何日何曜日か意識をして手帳を書いています。

手帳の何か所にも消しゴムで消して書き直したあとがあり、まだ漢字が書けなかったり調べる方法をしらなかったと思います。

歩いていても車やバイクはよく意識して見ていました。お客様が乗っていることもよくあるのでナンバープレートやバイクの種類はよく覚えています。

まだトイレに行くまで時間がかかって我慢出来ず、パンツを汚すことがよくあったと思います。居酒屋をやっていたこともあって食べたものや、業者さんが来てくれることはきちっと手帳に書いています。




*この日記は高次脳機能障害からの記憶障害の練習の為にご家族による当時の様子、想いと

御本人による振り返りから構成されています。ご夫婦より多くの方に知ってもらいたい、とのご希望があり、掲載しております。


#高次脳機能障害

#復職支援

#自営業復職支援

#訪問リハビリ

#かどや

閲覧数:9回0件のコメント

最新記事

すべて表示