「聞いて聴いて、早川一光先生のラジオな話!又、来週」reissue20190509

更新日:2021年8月12日

「聞いて聴いて、早川一光先生のラジオな話!又、来週」 第2話(20190509再掲)


京のわらじ医者、早川一光先生の本名はかずてるとお読みします。

1987年10月、KBS京都ラジオ「早川一光のばんざい人間」がスタ-ト。

先生この時64歳。私39歳。

高齢化社会を意識した地域情報番組の誕生です。以来、30年6カ月続く生放送。

民放業界でも注目の長寿番組になりました。

「早川かずてるのばんざい人間」では、しっくりこないので、「いっこう」でやりたいと納得してもらいました。以来、いっこうさんと親しみを込めて皆さんから呼ばれる様になりました。

先生は毎回、冒頭のあいさつ「…早川かずてるです。」と、まっ!当たり前ですが・・・

放送時間は毎週土曜日の早朝午前6時15分から8時15分の2時間生放送。

お年寄りも子供もお父さんもお母さんも一緒に勉強しよう!

お年寄りの心と体、バリアフリイ-・車イスで行ける・・

子供の作文朗読「おじいちゃん・おばあちゃん観察日記」医療相談・昭和音楽かわら版。

童謡・高齢化社会に特化した話題とゲスト・ニュ-ス・天気予報元気予報・

そして「ボケナイ音頭」

これが番組の秘密兵器。

初めての早朝生放送だけに、聴く人がいるのか?

インタビュ-やスタジオにゲストが来てくれるのか?

明るくてしっかりしたアシスタントが、大事になります。

パ-ソナリティ-は素人の早川先生。生放送だけに大変。

ゲストも放送禁止用語を連発!

「ただ今の放送で、不適切な表現が有りました。お詫びします」

先生キョトン!

前途多難。又、来週(つづく)

筆者紹介

「KBS京都早川一光のばんざい人間」を立ち上げた初代ディレクタ-

KBS京都にアナウンサ-として入社、その後ディレクタ-に転身


桂枝雀のモ-ニングサ-クル・黒田征太郎の人間起承転結・早川一光のばんざい人間(土曜午前の人間シリ-ズと本人は意識)他にシティナウ京都午後3時・武部宏のおはようサンシャイン(ラジオ自転車りんたろう登場)山崎弘士の満員御礼・関西発命のラジオ・かたつむり大作戦24時間完全ラテサイマル等多数制作。日本民間放連連盟賞・ギャラクシ-賞2回・関西デイレクタ-大賞特別賞・等受賞。

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