「ST、在宅やってるってよ」

「ST,在宅やってるってよ」146

同じ状況にあっても

「出来る」側から話すか

「出来ない」側から話すかで

人の気持ちは変わるものです。


退院して

「食べられない」ことの話をされても

入院中から我慢していた中で

さらに我慢を強いられる感じは

家族も含めて積極的に聞きたいことでは

無いことが多いです。


例えば水分、

認知症があり

一口量の調整が難しいので咽せる、

だから「飲めない」→トロミ対応

では無く、温かい飲み物や冷たい飲み物で

ゴクゴク飲むものでは無い飲み物として

提案することで改善する事があります。

知識を「出来る」の方向に向けるだけで

同じ状態の方の食環境は変わったりします。







#在宅リハ

#訪問言語聴覚士

#食支援

閲覧数:41回0件のコメント

最新記事

すべて表示