「ST,在宅やってるってよ」

「ST,在宅やってるってよ」その123


「だって、人間だもの」

そんなフレーズが以前流行りましたが、なんと普遍的な言葉か。。


ある担当者会議であった話ですが


「最近、○○さん笑顔が時々見られるんですよね」


「じゃあ、みんなに笑顔でいられる様に関わっていきましょう」


勿論具体的な目標設定などは別途あったのですが、、、


皆に笑顔で??


いられる、、、?


しんどくないですか、、、


病気とか関係なく


ホワイ、ジャパニーズピーポー!、、以前流行りましたが、なんと普遍的なんでしょう、、


何が言いたいかというと


病気をすると、介護認定が出てくると


過度に心身ともに健全で在り続けるを押し付けられている場面に出くわすということです。


勿論、意図的ではなく無意識的に、職業的に。


身体に良いものを食べる様に心がけつつ、時々悪いモノも適度に食べるから


悪いモノは魅力的で美味しい。その為にまた我慢できるわけで。


まるで悪口を言わず、正しい事しか言わず行わず、いつも

皆に笑顔で過ごしている方、、


逆に裏で何が起こっているか心配になります。


ある日、


レンタルビデオ屋に行ったら、

利用者さんが「あの暖簾」からくぐり出てくる場面に遭遇しました。


変な空気と、、


謎の会話「あ、お疲れ様ですー」


謎の会釈。。


こういうのが


生きているってことじゃないでしょうか、、、(違うかも)


話したくない人もいるし、話したくない気分の時もなる。


嫌いな食べ物もあるし、嫌な味付けもある。


近しい人には「うん」だけで答えたり甘えた不明瞭な発音になる。



だって人間だもの



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