「ST,在宅やってるってよ」

「ST,在宅やってるってよ」その115


以前こちらで、在宅での「ご利用者」との関わりは相手方がこのサービスを選択して

始めて成り立つこと、コミュニケーション能力の持続した向上には

「コミュニケーションにふさわしい環境下」にいることが大きく関係することについて

触れてきました。


そして我々のサービスは一見、外から見るとどこの事業所も同じ「定価」で売っている

サービスで違いが分かり難かったりする点がコンビニに似ているとも。


どんな部分で自分達の違いをお見せするのか、「また利用したい、話したい」と自発的な気持ちになってもらうのか。すごく大切な視点でもあります。


現在アクションコミックスで連載中の「島さん」ご存じでしょうか


訳アリの過去を持ちつつ、コンビニバイトをフリーで掛けもちしている「島さん」


「コンビニの接客なんてみんな同じだろう」


「ちょろい業務だから流してやってればいい」


そんな人たちも出てきます。


コンビニで対面で接する時間はわずかですが、どういった所を見ているか、

その短時間でどう人らしく関わるか、そんな部分に気づかされます。


何となく、時間内にサッときてリハして杓子定規な天気の話をしてサッと返る。

ではなく、

「あ、また話したい、話そう」と思える関わりを意識したいものです。




*島さん(アクションコミック)



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